総合文化誌「KUMAMOTO」第20号 発売中

NPO法人くまもと文化振興会/発行

定価 800円+税

総合文化誌「KUMAMOTO」第20号を発行しました。

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特集1 民友社設立130年、蘇峰没後60年、蘆花没後90年

蘇峰が指導し蘆花が活躍した民友社とは、いったいどんなものだったのだろう。蘇峰は「国民新聞」で有名であるが、その前段で発行した「国民之友」も、また婦人の啓蒙を目的とした「家庭雑誌」も忘れられてはならない。それらを通じて蘇峰は、大規模に言論人、作家、文筆家らと交流することになる。

「民友社とは」中村青史

「民友社の政治思想」西田 毅

「『国民新聞』の歴史的評価をめぐって」猪飼隆明

「純文学の恩人としての徳富蘇峰」木村 洋

「「国民新聞」を乗っ取られ毎日新聞「社賓」となった蘇峰」冨田啓一郎

「蘇峰と、漱石と、蘆花の三角形(トライアングル)」半藤英明

「蘇峰・蘆花をしのぶカタルパコンサート」津留清美

 

特集2 くまもとの音楽風景

熊本は芸事が盛んな土地柄だといわれる。もちろん、音楽の分野も例外ではない。そのジャンルは多岐にわたり、数多くの音楽家が演奏活動や若手の育成に励んでいる。海外にまで足を伸ばして地球狭しと奮闘している音楽家もいれば、地元に根を張って音楽の裾野を広げている指導者もいる。そこで各ジャンルで活躍する音楽家に登場いただき、熊本の音楽風景を特集した。

「音楽駄弁50年」森 義臣

「熊本地震が教えてくれたもの」福嶋由記

「皆で歌うことのできる素晴らしさ」松本強一

「民謡が繋ぐ日本の心」福島竹峰

「箏から見た舞台風景」藤川いずみ

「音楽(シャンソン)に魅せられて……」堀 直敏

「JAZZの風景」園田智子

「熊本の音楽に夢見て」春日信子

「オペラティックコンサートを終えて」岩本貴文

「音楽大学の音楽風景」出田敬三

 

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